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第7回 アロマテラピーの歴史2

ドライフラワー&ナチュラル雑貨販売
ワークショップカフェ&のお店のSweetRoommikaです♪

アロマテラピー検定を受けるための勉強中でアロマとハーブの覚書ブログです
もし間違っていることなどがございましたら是非ご指摘くださいませ

本日も歴史の話しです 飛ばしたいところですが
下記の方にアロマテラピーがはじまるきっかけになる重要人物について書いているので下の方は必ず読んでくださいね

古代ギリシア・ローマのお話です

ギリシア人がエジプト人から香料の製造方法や使用方法などを学んだそうです

アレクサンダー大王 (この名前懐かしいですね。世界史の授業以来で出てくるとは・・・)が広大な帝国を築いたころ、ハーブやスパイスがたくさん流通し始めたそうです
一般の人にも手に入りやすくなり、人々の生活にも取り入れられるようになったそうです

ローマ帝国の時代、ギリシアから香料などが伝わり、貿易も栄えて海外から金銀が入ってくるようになると、派手な生活になってきたそうです。

思い出しました!!
マリーアントワネットの映画!!
めちゃくちゃ華やかで素敵な世界でした

内容としては
心苦しくかわいそうだったけど・・・


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そしてローマではバラが生活に密着されるようになり

晩餐会やいろいろな儀式でもバラが使われるようになったようです


宮殿の泉にバラが浮かぶ

バラ入りワイン

バラの首飾り

洗濯にバラ水

バラづくしだったようです
うらやましい!!!

バラの精油ですが
ローズ・オットーと言って、ダマスクスローズが原料

ダマスクスローズ=ロサ・ダマスケナ
この苗育てたい!!!!


このお花100個で1滴のオイルしか取れないそうです

めちゃくちゃ貴重ですね

中世ヨーロッパの香りと文化で急成長
なぜなら十字軍の遠征により、蒸留技術や精油、蒸留水、スパイスなどがヨーロッパに持ち込まれたそうです
世界の歴史に香ありですね



ここからは人物のお勉強ですよ~

ヒポクラテスさん ギリシア人 医学の父と言われ西洋医学の基礎を作った人
芳香植物による入浴やマッサージなど積極的に治療に取り入れるなど、芳香植物の重要性も説いているそうです!! 




ディオスコリデスさん ギリシア人 約700種類の植物や薬物効果を書いた「薬草書=マテリアメディカ」は数千年にわたり、重要な医学書の参考書になったそうです


アヴィケンナ(イブン・シーナーさん イラン人(980~1036年)錬金術師(!!!)
水蒸気蒸留法を発見 「医学典範」著書
私の独り言ですがすごくないですか 錬金術師って本当にいるのですね
エド&アルの兄弟のアニメにはまって「ハガレン」の中の世界のものかと思ってたんですが
突然すごい人が出てきて興奮しました!!!

そしてアヴィケンナさんすごいのが金以外の金属を使って金を錬金する過程でバラを使っていたそうです
錬金術って「普通の金属類を金・銀などの貴金属に変化させようとする術」
私が思っている錬金術はちょっと違ていたみたいです(笑)

でっその過程でバラから精油とバラ水が抽出できると発見したそうです
その抽出方法が水蒸気蒸留法なのだそうです
水蒸気蒸留法のための装置があるようです
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ルネ=モーリス・ガットフォセさん フランス人(1920年代) 化学者 
アロマテラピーの父
この人がアロマテラピーという言葉を作ったそうですよ
研究中にやけどをしたので近くにあったラベンダーの精油に手を付けたところ火傷がみるみる治り、跡形もなくなったことから、精油の研究に夢中になったそうです

ヒルデガルト ドイツ人 尼僧
ラベンダー水を発明 ラベンダーの効能を最初に紹介した人らしい
ドイツの植物学の基礎を気付いたという「修道院医学」著書を残した
それからラベンダーをはじめ多くのハーブが育てれるようになりました

ジャンバルネ フランス人 医師 1964年著書「芳香療法」
第二次世界大戦中に負傷兵の治療として精油を利用し素晴らしい結果を出した
アロマテラピーの多くな臨床から大きな可能性を確信し、さまざまな症状に思料する研究を進めた

フランスやベルギーでアロマセラピーが医療として発展したきっかけとなった人


マルグリット・モーリー(女性) フランス人 「Lecapital Jeunesse(最も大切なもの…若さ)」著書
1960年代精油を使った心身の美容と健康法という新しい考え方を取り入れた
フランスでは内服中心で使っていたものを精油を植物油で希釈してトリートメントオイルを使ってマッサージするという方法を示した人です
今のホリスティック・アロマテラピーと呼ばれるものだそうです
この方法が今は主流ですよね
すごい人です

陶弘景(とうこうけい 中国人 730種もの薬石(薬や治療法)について記した神農本草経(しんのうほんぞうきょうしっちゅう)は中医学の基礎となっているそうです



ロバート・ティスランド イギリス人 1985年「アロマテラピー―〈芳香療法〉の理論と実際」で広くアロマテラピーという言葉が浸透したそうです

私が生まれてから浸透し始めてたんですね
最近ではほとんどの女子は知ってますよね
知れば知るほど興味が出てくるのはマルグリット・モーリーの心身の美容と健康法ということが大きいのでしょうね
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HERBコラム♪
★ハンガリーウォーター”若返りの香水”・・・ローズマリー・ローズ・ペパーミント・レモンピール等をアルコール水に浸して作ったもの
ハンガリー王妃が当時70歳!がハンガリーウォーターを使ったところ痛風が治った!肌が若返りポーランドの年下の王から求婚されたという若返りの媚薬と呼ばれているようです
飲んだり塗ったりマッサージしたり等使われていたようです。

★イギリスでペストが大流行していた時、香水工場で働く人たちはペストにかかりづらかったようです。殺菌消毒用の高いアルコールやハーブが使われていたからだとか・・・

★フランスでペストが流行していたときにペスト患者たちの死体から金品を盗む盗賊が捕まった。
死刑になるというときに罪を逃れるためになぜペストにかからなかったのかを明かしたそうです。
それは、ローズマリー・セージ・タイム・ラベンダー・ミントなどのハーブを漬け込んだ酢を全身に塗っていたという。そのハーブビネガーが流行したそうです

ハーブの力ってすごいですね



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shop   和歌山県新宮市千穂2-1-9 
営業時間 ★ 金・土曜日 11時~17時  OPEN♪
 (第1金曜日は雑貨製作の為お休みとさせていただきます)
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プロフィール

sweetroom

Author:sweetroom
和歌山県新宮市でドライフラワーブーケ・スワッグやナチュラル雑貨を販売。
またワークショップができるカフェとして何かを作り上げる達成感を感じてもらえる
癒しのあるお店を目指しております
お店の情報や日常の豆知識などをご紹介いたします
HP http://1119.sweet-sweetroom.jp/

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